
「宝永山(静岡県)」厳冬期 積雪山行のはずが・・・
1月16(金夜発)〜17
「+ふぃふてぃ~ず®︎」年明け初山行として「宝永山」を催行。
厳冬期の雪訓としても歩行距離、累積高差、アクセスも便利だし、
ほぼ、もれなく暴風も味わえ、滑走停止練習も行える斜面もある。
しかし直近のレポが一週間前。その時点で「雪が無い😰」
水ヶ塚🅿️へ向かう国道は乾燥しきって、🅿️も積雪は見当たらず。
朝日に照らし出された富士山の7〜8合目から山頂には、
流石に冠雪しているが、宝永山はというと・・無い・・全く無い😰
渇ききった、まるで火星のような様を見せている。
昨シーズンの今頃は、宝永火口縁に雪庇が出来るほど
積もっていたが、見える範囲で判断すると、火口内も無さそう。
「冬靴で来なきゃ良かった」だの「ピッケル必要?」などなど
言いつつ出発。裾野の樹林帯は積雪0 どころか雪、見当たらず。
御殿庭周辺も全く雪は無く、ひたすらドライ路を歩く。
粉雪まみれならまだイイが、砂塵にまみれるのみ。
富士山系の登山には「ボロ靴のほうがイイよ!」と参加者さんに言ってるのに
今回 おニューの冬ブーツで来ちゃったよ・・無駄にソール減るわぁ😩。
森林限界域を出る前に、強風対処の為の服装、装備点検。
グズグズ、ザレザレを重い冬靴で登るのはシンドイな。
宝永火口下へ向かうところで、ようやく登山道のみ根雪が残ってた。
此処でアイゼン装着。雪というより「凍土」それも一部のみ。
山頂までのZ路では、さすがに風は強くなってきたが前回ほどで無い。
ただ、稜線に上がる最後のZからは強風 山頂で15〜20m/sくらいか。
下山を始め、対面に見える稜線を見ると、10人規模の隊列が見えてきた。
「あ!yamakaraツアーの御一行だな ありゃ」レンタル無料!が売り文句の
「Yamakara」さんのツアーが「「雪の富士山・宝永火口」と銘打ち
同日に催行する とは知ってたが随分、到着が遅いな・・と思ったら、
07:00新宿発だったらしい。そして宝永山の登頂△が目的では無く
「火口縁」がゴール。ツアーで朝発日帰り登頂はムリだろうしね。
ツアー参加者さんに話かけると「雪の富士 宝永山」ってツアーだったのに
コレじゃぁねぇ・・と言ってたが大丈夫w「頂上にも雪、無かったよ」と。
ツアーとの下山渋滞を避け、少し間をおいてから下山開始。
このヤマは積雪してたほうが断然、登りやすい。靴も痛まないし😩。
下山後は、前回と同じ海鮮丼の美味しいお店で、遅めの昼夜食 美味い🥘
期待してた積雪、訓練にはならなかったが、片足100g増えた新たなブーツも
イイ感じだったし「宝永山、初めて🙌」ってメンバーさんも2名居たので
それだけでも良かったかな と。 ¥3000/人 5+1名催行。
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