
「安達太良山 裏口入山」沼尻口〜周回
2026.5.16 前夜発夜行日帰り
今回は久々に「ご新規」さん参加を含め5名催行。
「安達太良山」既登は自分を含め3、未登2名。
自分は今回で5?6回目。此処「安達太良山」裏口入山は
クルマでしか登山口まで辿り着けぬが、コースは体力さえあれば
危険な箇所や難しい岩陵帯が無く「絶景が観たい!」って初心者さんを
連れてくるには絶好のコース!なので、回数が増えちゃったんです。
一昨年、此処の登山口から入山 硫黄川にて野湯に浸かりにきた
50代男性が硫化水素ガス中毒で死亡、一時閉鎖されるコトがあり
50sでも山行予定だったけど延期・・それ以来かな 来るのは。
金曜夜、新都心駅発〜道の駅「猪苗代高原」にて仮眠。
土曜朝、沼尻登山口へ移動。此処にはトイレ 水場は無い。
灌木帯を歩くと、程なく「白糸の滝」この先、けっこうな登りが続く。
「鉱山跡分岐」から先、カルデラに上がるまでが、もう一踏ん張り💦。
障子ケ岩の上部に辿り着くと爆裂火口の入り口 対面に胎内岩が見える。
この時点で「スッゴい!ナニあれ!」と声が挙がるが、こんなもんじゃ無いんだよw
沼の平が観えてきた。「ナニコレ⁉︎地球じゃ無いみたい!火星・・・😰」
既登の二人は岳温泉側からの入山で、裏口から入山は初めて。
向こう側からの入山だと、観られても正面一部だけなので、感動した様子。
船明神山の取り付き前には雪渓も残ってて、雪解け水が池?になってる。
此処で少し岩場になっているけど、難なく通過。山頂?の観測機を撮影。
此処からは安達太良 山頂は丸見え。すでに数人が登頂しているようだ。
リフトが動く前に登っちゃえ!1300人/hで揚げてこられちゃうからね😰。
安達太良山 登頂🙌 山岳会の方々でごったがえしている 小休止後 鉄山へ。
安達太良山 え〜あそこまで登るの😰 って感じるけど、外輪周回は
爆裂火口を様々な角度から観て歩けるので、飽きないせいか気分がラク。
鉄山避難小屋が見えてきたころ、ヘリコプター🚁の音が近づいてきた。
あーアレは川重(川崎重工)のBKだ!埼玉医大のDrヘリにも使われている。
小屋🛖上空でホバリング?傷病者?あれ?またカルデラ周回飛行?
そんなこんなしてたら我々の上空へ😥 搭乗者が見える。あれ?
機体には「茨城県」なんで茨城の防災ヘリが福島 安達太良山まで?
手を振ると🖐️後部の救助員だけで無く、前席のパイロットまで🖐️
な〜んだ 救助要請、捜索では無く、訓練飛行のようだ。ばいば〜い👋。
鉄山避難小屋にて軽食休憩。此処は厳冬期小屋泊を計画していた際の
宿営予定地だった。なかなか催行に至らぬけど今季こそ来たい。
空自練習機 墜落現場の「石楠花の碑」にお参りを済ませ「胎内岩」へ。
此処から硫黄川まで下降する。胎内岩は上を超えても行けるが潜る。
だんだんと硫化水素というか「ドブ」の臭いが強くなる。ガス大丈夫?
と不安がるが「今日は大丈夫でしょ!コレだけ風あれば。でも前の人と
間隔空けてねw 倒れたらガスだからw」と大丈夫じゃないアドバイス。
このへんで爆裂火口の風景とはお別れ 代わって鉱山跡の廃墟群が出てくる。
温泉の湧出量は日本一だそうだ。硫黄川の水温も、ぬるま湯に変わる。
一度、渡渉すると、なんと海パン履いたmen’s数名が、河原湯♨️に浸かってる!
この辺りの水温は40℃+くらいで適温 イイなぁこういうの。
我々はビバ♨️ドンを横目に最後の登り ふぅあとは降るだけ。
往路で通り過ぎた滝見で再撮影 登山口へ到着。おつかれでした。
なにより天気で良かった。既登者も岳温泉側からとは全く違う風景に
感動してくれたようで良かったlやっぱ自分がイイ と思えるヤマで
喜んでもらえるのは嬉しいしね。下山後の日帰り湯も良泉だったし。
帰路も渋滞にも遭わず帰着 お疲れでした〜 ありがとうございます。
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