【20代〜40代の登山仲間募集】春分の御在所岳、そっと残る冬に触れ アクアイグニスでとろける日

【20代〜40代の登山仲間募集】春分の御在所岳、そっと残る冬に触れ アクアイグニスでとろける日

春分の御在所岳、そっと残る冬に触れ アクアイグニスでとろける日

春分。光と影が等しくなるこの日、御在所岳には、冬の名残と春の兆しが静かに寄り添っています。

上りは、御在所らしい表情を見せてくれる中道(中登山道)から。奇岩・巨岩が連なる中でも、ひときわ存在感を放つのが地蔵岩。空へ向かってすっと立つその姿は、季節の移ろいを見守る“門”のようでもあり、ここを通るたびに、自然の大きさに心が静かに整っていきます。

高度を上げるにつれ、空気は少しずつ冷たさを取り戻し、足元には冬の名残がそっと残っているかもしれません。
春の陽ざしと冬の気配が混ざり合う、この季節だけの淡いコントラストを味わいながら山頂へ。

山上では、望湖台へ寄り道。晴れていれば、伊勢湾や鈴鹿山脈の山々、そして、淡く光る琵琶湖を望むことができるでしょう。下山は 一ノ谷新道へ。中道とは違う、森の静けさが包む道。

歩き終えたら、アクアイグニスへ。湯のぬくもりが、山で感じた冷気をやさしくほどき、身体の芯までゆるんでいくことでしょう。湯上がりのスイーツや軽食は、まさに“とろける”ご褒美。春分の締めくくりにふさわしい、心と身体がゆるむ時間が流れます。

季節の境目を歩き、自然の呼吸にそっと触れる一日。春を迎える準備を、ゆっくり整える旅へ。

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