
早春の黄色いお花見の道、岩湧山と蝋梅の里
三日市町駅からタクシーで「いわわきの森・四季彩館」へ向かい、静かな森から今回の旅が始まります。
岩湧山の冬枯れの美しさを歩く
岩湧山といえば秋のすすきが有名ですが、2月初旬の山はまた別の魅力を見せてくれます。
– 木々の葉が落ち、稜線の形がくっきりと浮かぶ“冬ならではの透明感”
– 空気が澄み、遠くの山並みまで見渡せる静謐な景色
– 人が少なく、山全体が静かに呼吸しているような落ち着いた時間
この季節だからこそ味わえる「静けさの稜線歩き」が、このコースの大きな魅力です。
四季彩館でほっと一息
下山後は、スタート地点の四季彩館へ戻り、持参したお弁当などを広げてゆっくり休憩します。
四季彩館は、木の温もりを感じる憩いの場。
– 温かい室内でほっと一息
– 森を眺めながら味わうお弁当の時間
– 次の行程へ向けて気持ちを整える静かな休憩
冬の山を歩いた後のこのひとときは、まるで旅の中にある“静かな間”のようです。
蝋梅の里の黄色いお花見
食事のあとは、いよいよ“黄色いお花見”の舞台へ。
蝋梅の里では、透明感のある黄色い花が枝いっぱいに咲き、
ほのかに甘い香りが風に乗って漂います。
– 冬の青空に映える鮮やかな黄色
– 光を透かす花びらの美しさ
– 近づくとふわりと香る、早春の気配
静かな山歩きのあとに訪れる、色と香りの世界。
季節がほんの少し動き出す瞬間を、そっと感じられる場所です。
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